帰り道での出来事

買い物の帰り道、バス停の傍を通りかかったら、バス待ちのご年配の女性から声をかけられました。
「なかなか開けられないので、お願いできますでしょうか?」と、差し出されたのはミネラルウォーターのペットボトル。
もちろん、「いいですよ」と受け取って、すぐさまキャップをひねり、あとは自分ではずすだけの状態にしてお返ししました。
すぐそこの自動販売機で買ったものの、ペットボトルの柔らかさと思いのほかキャップが固かったので、なかなか開けられず本当に困っていたとの事でした。
最近のミネラルウォーターのペットボトルってエコボトルになっていて、柔らかくて潰しやすいものが多いけれど、確かにこれって開けにくいですよね。
思い切り握ったら本体が潰れてしまいそうだし、かといって本体やんわりなんて握っていても、肝心なキャップは回らない。
環境に優しいリサイクルしやすい素材なんだろうけど、ご年配の方や子供には開けにくいだろうなぁと思いました。
あれって、開けるコツってあるんでしょうか。
いずれはキャップも改善されるのかもですね。
いや、そうでなければ、いずれ自分も開けられなくなるかも・・とちょっと心配になりながら、再び家まで歩いて帰ってきました。

わたしの気分転換法

その日の天気や体調によって、気分がのらない時ってありますよね。

そんな時、どのように気分転換してリフレッシュしていますか。
私のリフレッシュ方法をいくつか紹介します。
1つ目は、飼っているペットと1日戯れることです。
我が家で飼っている犬は、私に何度も懸命に構って欲しいアピールを仕掛けてきます。
こうした何とも言えない可愛い姿を見てジャレ合っていると、自然と心が和みます。
続いて、好きな物を食べることです。
普段節約して我慢している好物を、この日ばかりは遠慮せずに食べるのです。
好きな食べ物目当てに出かけるのも良いですね。
おいしいものを味わうだけで、幸せな気分になるはずです。
最後に、部屋の整理整頓や模様替えです。
部屋が散らかっていると、気分も良くないものです。
少し片付けるだけでも、部屋が広く感じられ、清清しい気分になれます。
また、家具の配置を変えることで、これまで以上に過ごしやすい空間に生まれ変わるかもしれません。
普段の生活で徐々に蓄積されたストレスも、少しの工夫で解消されることがあるかもしれません。。
何か今までと違った行動を起こすことで、上手に気分転換を図れるかもしれませんよ。