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「ロンドンハーツ体力診断」で老いを自覚する四十路な僕

ザキヤマさんが好きなので、彼が出演している回は必ずチェックするテレビ朝日の「ロンドンハーツ」。
この回は「芸能人体力診断」とのことで、ほとんど老人のような体力しかない、お騒がせ女優の遠野なぎこさんのへっぴり腰っぷりや、「モモ神」こと淳さんの、ちょっとできるとやたらと長引くヒーローインタビューなど、けらけら笑いながら観ていたのですが、若者にしか聞こえない「モスキート音」で一般的にも認知されることになった、年齢別の高ヘルツ聴覚テストで、60代以下と50代以下のテスト音は、うるさいくらいに聞こえたものの、「40歳以下の人にしかきこえない音」で、微音すら全く聞こえない、40歳に達したばかりの自分の「老い」気付いて、結構なショックを受けてしまいました。
50代以下の音がきこえなかった、さまぁ~ずの三村さんは「えっ?はじまってるの?」みたいな感じで、おもしろおかしくイジられたりして、愉快に歳を取ることも悪くないと思わせてくれるリアクションを取ってくれたのですが、ワタクシ自身が40歳という年齢を受け入れていないのか、妙に落ち込んでしまって、聴覚を鍛えることはできないのだろうかと、速聴トレーニングのシステムや料金を夜中まで検索しまくってしまった、秋の夜でございました。